リービ英雄が日本語を書く東京を発ち、台湾での子供時代の「家」へと向かう不安に満ちた旅-。

作力の源泉であるその場所を訪ねることは、 その源泉を枯渇させてしまうのではないか?

創作的な発想自体を途絶えさせてしまうのではないか?

何がそこにあるのか誰もわからない-。

 

リービ英雄は日本語を母語とせず育ちながら、現在は日本語で最も豊かな創作活動を続けている日本文学作家である。2013年3月、台湾の東海大学シンポジュウムに招聘されたことがきっかけで、リービは52年ぶりにその場所を訪れることを決意する。 その旅に詩人の管啓次郎、映像作家の大川景子、作家の温又柔が同行し出来上がったドキュメンタリー作品。

「異境の中の故郷」DVD(教育機関向け)

ドキュメンタリー映画『異境の中の故郷』

教育機関向けDVD絶賛発売中

 

教育機関向けDVDは、一度ご購入いただければ学校内授業(同一学校内に限る)で教材としての無料上映であれば、その後何度でも上映が可能となるDVDです。

学校の図書館に置き、貸出を行うことも出来ます。

ぜひこの作品を映像教材としてご活用ください!

 

教育機関向けDVD著作権許諾条件:

個人館内視聴:可

個人館外貸出:可

団体貸出:不可

館内無料上映:不可

学校授業での利用:可

 

本編53分 

チャプター1.日本語 チャプター2.英語字幕

価格:32,400円(税込) 送料350円(日本国内に限る)

販売元: flow films

¥32,400
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